女性が活躍!マンション経営をコンサルティングするライフプランパートナー募集中。
総合不動産デベロッパーの青山メインランド

AML Working Style

AML育ウーマンの紹介 先輩×後輩 キャリア形成対談

AML育ウーマンの紹介

仕事と家庭、どちらも重視!
子育てをしながら生き生き働く、女性社員たちをレポートしました。

  • 営業部課長代理 2008年入社 西村 淳子 輝ける女性社員をサポートすることが私の役割です。
  • 総務部 2003年入社 駒谷 かおり 育休取得第一号。後に続く女性社員たちにもエールを送っています!
  • 営業部主任 2011年入社 吉村 智子 限られた時間の中だからこそ全力で!子育ても仕事も充実しています。

輝ける女性社員をサポートすることが私の役割です。 営業部課長代理 2008年入社 西村 淳子

私は少し他の方とは違った経歴を持っており、40代はじめまでずっと専業主婦でした。青山メインランドの創業当時にアルバイトとして働いていたご縁で、この会社で社会復帰させていただきました。当時は一人娘が高校生。私自身、子どもが大きくなってからの復職なので、子育てとの両立でそれほど苦労はありませんでした。

むしろ仕事に奮闘する私の姿を見て、「お母さん、頑張っているね」と言って応援してくれる娘の言葉に、とても勇気づけられました。やはり家族の存在は、とても大きいと思います。この会社では、入社1、2年で他社の10年分くらいに感じられるほど、とても密度の濃い教育が受けられ、成長することができます。優れた能力をもつ女性たちに、その力を遺憾なく発揮してもらうためには、妊娠、出産という女性ならではのライフイベントが、仕事の大きな障害とならないことが大切です。

特に青山メインランドでは、男性社員と同等に女性社員の実績が高く評価されているため、女性が生き生きと活躍できる環境をサポートしていこうという思いがトップにあり、それが管理職や社員全体にも浸透しています。でも、どんなに制度や環境が整っていても、女性ならではの悩みも当然あります。だからこそ女性管理職、ママさん社員として、頑張っている女性たちの力になることも、私の役割のひとつと考えています。

育休取得第一号。後に続く女性社員たちにもエールを送っています!総務部 2003年入社 駒谷 かおり

実は、私が第一子を産んだ7年前は、妊娠を機に辞めていく女性社員がほとんど。そのような状況下で妊娠が分かりました。当時私は秘書課にいて、内勤だったこともあり、仕事と育児を両立できると確信して、すぐに産休と育休を取りたいと上司にお願いしました。悩むよりも行動です。私の希望はすんなり認められ、社内の育休第一号になりました。

道が切り拓かれると私に続く女性社員が次々に出てきて、育休、産休が受け入れられる環境がすっかり定着。大きなお腹で元気に働く女性社員の姿も自然と見られるようになり、私も心おきなく二人目も出産することができました(笑)。

私自身、子育てと両立するために、仕事では、急に休んだり早退する状況を想定し、翌日にやることは日報に書いておく、締め切りのあるものは前もって対応しておくことをマイルールに定めています。現在、下の子どもが3歳なので、まだ時短勤務を活用しています。オンとオフを切り替えて、休日は家族との時間を重視し、子どもたちとじっくり向き合うように心がけています。2年に1回は、家族で海外旅行の夢も実現。家族の素敵な思い出もたくさん積み重ねています。

限られた時間の中だからこそ全力で!子育ても仕事も充実しています。 営業部主任 2011年入社 吉村 智子

私は新卒で入社してから、安定的に営業成績を出せるようになった入社4年目で結婚をしました。その後、出産に伴い産休・育休を取得させて頂きました。

育休中は、営業職としてせわしなく働いてきた日々とは全く違う生活を送っていました。その為、再び社会復帰をするにあたって産休・育休前と同じように働いていけるのかがとても不安でした。

しかし、私自身営業が好きでしたし、会社からも再び営業職に復帰してみないかとお声掛けいただいたこともあり、思い切って営業職に復帰する事に決めました。産休・育休を取得した後に再び正社員として営業職に復帰したケースは私が初めてなのですが、勤務時間は9時~17時で残業もほとんどする事なく帰宅しています。また、子供が熱を出したり体調を崩したりして、急に出勤できなくなることも多いのですが、周りの方々のご理解とサポートにより成績も出しつつ、家庭の事もしっかりこなすことが出来ています。

資産運用型マンション経営のライフプランパートナーの仕事は、お客様の資産構築を長期にわたって支えていく役割を担っています。私自身、家庭を持ち、子供が生まれたことでより一層お客様の気持ちを理解できるようになりました。今後も限りある時間の中で、子育ても仕事も自分らしく続けていけるように、日々周りの方々への感謝の気持ちを忘れずにやっていきたいです。

後輩×先輩 - キャリア形成対談

先輩社員 営業部課長 2007年入社村松 千照 後輩社員 営業部係長 2014年入社 加藤 千歳

上司の言葉が自分を変えるきっかけに!

村松どうして青山メインランドに入ったの?

加藤青山メインランドは不動産投資業界でも成長している会社だし、実力で評価される会社で活躍したいと思ったからです。村松課長は?

村松私は、宝石商を営む母に憧れて、母を超える営業マンになりたいと思ったことがきっかけ。青山メインランドは若い人が活躍していて、成長できそうだと感じたから入社したのよ。

加藤村松課長はおもしろいし、格好いいし、きれいだし、その上、仕事もできる。憧れの女性マネージャーそのもの。ただ最近ちょっとふっくらされた気もしますが…(笑)。

村松言うねぇ(笑)。

加藤私も村松課長のようになりたいのですが、ハードルが高すぎて…。

村松そんなことないよ。頑張ることが嫌いで逃げてばかりいた私がマネージャーになれたんだから。「なる!」って決めれば必ずなれるよ。

加藤「頑張ることが嫌い」なんて、今の村松課長からは想像できないですよね。どう克服したのですか?

村松自分を変えようと思ったきっかけは上司の言葉。「今、目の前にある壁はどこへ行ってもまた現れるよ。職業を変えても、家庭に入っても、その壁は必ず現れるから、この会社で超えておくべきなんじゃない」と言われて乗り越える覚悟ができたんだよね。

共に頑張る仲間にも感謝

加藤うまくいかない時もあると思いますが、どうやってモチベーションを上げているのですか?

村松とことん落ちて、落ちた時にしか手にしない「私の日記」のようなものに気持ちを書き綴る(笑)。落ちてる時って、気持ちが絡まっているのよ。

加藤なるほど。

村松だから頭の中で考えるよりも、「これはこうなんだ」「ああなんだ」「なんとなく分かってきた気がする」というように、気持ちをすべて文字にすると、整理をつけやすいんだよね。

加藤そういう方法があるんですね。

村松それは究極の場合ね。誰にも見せられないダークサイドな内容も満載だよ(笑)。でも、たいていは同期の仲間に連絡してランチに行ったり、飲みに行ったりして笑えば大丈夫。

加藤村松課長の代はとても仲がいいので、うらやましいです。

村松同期で遊んだり、飲んだりするようになるのは、互いに認め合う関係になってからだよ。3、4年目までは良きライバル。

加藤そういうものなのですね。安心しました(笑)。

いつまでも稼げる自分でいたい。その気持ちが成長の原動力!

加藤マネージメントする立場になると、みんなをまとめなければならないですよね。いちプレーヤーとして行動しているときと比べて、どちらのほうがいいですか?

村松今のほうがいいよ。

加藤本当ですか?

村松課長になって目も回る忙しさになったけど、能力以上のことにチャレンジさせてもらっていることにやりがいを感じていて、その分、以前より成長している実感があるよ。

加藤上層部からかなりのプレッシャーがかかると聞きました。辛くないですか?

村松上司からの叱咤激励は、理想の自分に近づけてくれるためのもの。そう思えばどんなに怒られても前向きに捉えられる。

加藤経験を積むとそんなふうに考えられるようになるんですね。

村松私はいつまでも稼げる自分でいたいのね。そのためには人間力やスキルを上げ続けることが必要だから、厳しい言葉もありがたく受け止めています。

加藤これからこの会社でやってみたいことはありますか?

村松今のところ結婚の予定もないから(笑)、ここ何年かはトップギアでやりたいと思ってるよ。でも、いつか結婚して、お母さんになるかもしれない。それでも営業を続けたいから、社内の環境を営業する女性社員にとってより良いものにできればいいなと思ってます。

加藤村松課長のような先輩がいて、私たちは恵まれていますね。

村松加藤も早くマネージャーになって同じ苦しみを味わって(笑)、いいマネージャーになれるように頑張ってね。

対談を終えて
〜加藤 千歳が描く青山メインランドでの未来〜

村松課長とじっくりお話をさせていただいて、現状に満足しない姿勢に感動しました。私のチームのマネージャーや先輩と仲がよく、楽しげに雑談されている姿はよく目にするのですが、お休みの日に自己啓発本を読んだり、自分の目標や行動指針をノートに書き留めたりしていると聞き、見えないところでの努力が外見に現れるのだと痛感しました。実力次第で昇進できるこの会社で、私も村松課長を見習って、評価してもらえるように努力して成果を出していきます。