青山メインランドの先輩社員インタビュー 2010年入社/塚田 昇平

自分と向きあう勇気が必要なんだ - 営業部 塚田 昇平 2010年入社

初アポイントで初契約も、ラッキーは続かず

私の場合、子どものころからあまり深く物事を考えず、行き当たりばったりで生きてきた気がします。この会社に入社したのも、営業をやりたくて試験を受けただけで、不動産業界に関する知識は何もありませんでした。

そんな私でしたが、同期が早々にアポイントを取ると、さすがに焦りました。先輩にアポイントをいただくまでの流れとコツを教えてもらいましたが、打電(電話営業)をしても、飛び込み営業をしても、成果は上がりません。ところが、入社2カ月後のある日、駅前で名刺交換をしていただいたお客様から初めてアポイントをいただき、そのまま契約をいただくことができました。その後、膨大な数の書類の作成や、銀行の審査からマンションのお引き渡しに至るまでの仕事が待っていたのですが、無事やり遂げて安堵しました。ウチの会社は成果を上げると翌月報奨金が振り込まれるのですが、通帳を見て初めて実感がわいてきました。ただ、そんなことは続くはずもなく、その後はいばらの道が待っていました。

駄目な自分に向き合わせてくれた周りの心遣い

鳴かず飛ばずの日々が続きましたが、私は変わりませんでした。上司に指摘されたことをやらず、目標を軽々しく先延ばしにし、成果が出ないことを開き直り、正当化していました。結果を出している人は自分に対する責任意識が強くて、毎日何かしら準備やフォローをしているものです。ですが、私はそうした努力をさぼっていました。このぐらいでいいと言い訳をしていたから、大きく成長が遅れたのだと思います。

これまで上司から言われて一番衝撃的だったのは、「このままではおまえは絶対に売れない、部署が変わっても売れないし、仮に会社を変わっても売れない」という言葉でした。腹が立ちましたし、なんでそこまで言われなくていけないのかとも思いました。でも、成果を出していなかったので、反発することもできません。そんな私を周りの人たちはさりげなくフォローしてくれ、ありがたかったです。でも、あのときの上司の熱い言葉と同僚の心遣いのおかげで、私はようやく駄目な自分と向き合う勇気が持てました。

辛い時期に戻らないため、改めて学ぶ日々

入社以来、私は資産運用型マンションを販売していたのですが、今はファミリーマンションを販売する部署で働くことになりました。電話営業のスタイルは変わらないですが、ご購入されたお客様がご家族で住むため、資産運用型のときとは話の進め方がずいぶん違います。しかし、資産運用型マンションを販売していたときに学んだお客様への気遣いや、上司を見て覚えた結果に対する責任意識を持つことで、このところ契約数は伸びており、お客様から新しい刺激をいただいています。モチベーションになっているのは、売れなかった辛い時期にもう二度と戻りたくないという思いです。あの日々を思えば何でもできる気がしますし、実際に何をやっても苦ではありません。できることはまだまだあります。

今は改めて、不動産や不動産取引について勉強しているところです。私も、しっかりした成果を残さなくてはいけない年次になりました。でも、そうしたプレッシャーも今なら楽しい。上司に厳しく叱責されたときには退職の文字が頭によぎりましたが、辞めなくてよかったと心から思います。

ある1日の過ごし方

ある休日の過ごし方

銭湯めぐりが趣味です。日ごろの疲れを癒しに、関東圏内の銭湯へ。岩盤浴も行い、身も心もリフレッシュ!

青山メインランドを一言で表すと「アットホームな会社」

ウチの社員は皆、察知能力が高いらしく、だれかが落ち込んだり、悩んでいると、さりげなくフォローの言葉をかけてくれます。一つの家族のような安心感で包まれた会社です。

学生の皆さんへのメッセージ

説明会での第一印象が大切です。そこで興味を感じたら、詳しく調べるのがいい。ちなみに青山メインランドの説明会はユニークですから、ぜひ参加してみてください。

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