青山メインランドの先輩社員インタビュー 2011年入社/山﨑 未央

失敗を怖がらず、まずやってみる - 営業部課長代理 山﨑 未央 2011年入社

表彰式に立てない自分が悔しくて大泣き

私の1年目の成果は契約が3本で、新入社員の中でも下の方でした。2年目はアポイントをいただく割には契約数が伸びなかった前年を反省し、内容の良い、より質の高いアポイントをもらうことで契約数の増加を狙うという政策を立てました。でも、バランスの取り方が非常に難しく、そのうちアポイントをいただくことも減って、成果は1年目より落ち込むことに。営業の質を上げようと臨んだ年だったのに、自分が決めたスタート地点にさえ立てない。表彰式では表彰台に立てない自分が悔しくて、大泣きしてしまいました。

そんな最悪のメンタル状態を乗り越えられたのは、先輩たちの支えと自分のプライドと、なによりお客様のおかげです。一時は奥さんの妊娠で投資を見合わせたお客様から、最後は「山ちゃんがいいって言うならいいよ」と契約をいただいたことがあり、ここで逃げてはお客様がどう思うだろう。ここは踏ん張り時なんだと自分に言い聞かせて耐えました。会社以外のことも楽しいですが、一番の思い出はやっぱりあのお客様に契約していただいたことです。 

気持ちを伝えることの難しさと達成感

顔の見えない電話営業は、相手に気持ちを伝えることが難しいですね。いきなり電話が掛かってくれば、内容に関係なくお客様との間に壁があるのが当たり前だと思います。私だって、初めて会った人には本音を言わないですから。でも、だからこそ、ご契約をいただけたときは達成感が大きい。少しずつ安心感を持っていただき、最終的には不動産という高額な商品を買っていただく喜びは、営業の醍醐味です。

意識しているのは、明るく元気に営業をすることと、ストレートに営業すること。お客様の思っていることの先を読み、「実はこう思っているんじゃないですか」と口に出すことで、お客様も本音で話していただけるケースが多くなるんです。それで今は、姿が見えないことに対するお客様の不安を少しでも取り除けたらと思いながら営業しています。

役職を手に入れるために攻めていく

本当は私、人見知りなんです。そんな自分が青山メインランドで働いて、学生時代に比べてずいぶん成長したなと感じています。失敗を怖がらない、「とりあえずやってみよう」という精神が身に付きました。それは、「頭で考えすぎるな、できなかったことは、できないで素直に受け止めればいい」という社風の影響が大きいと思います。今の自分なら何でもできるんじゃないか、という感覚がありますね。

仕事は忙しいけれど、プライベートのときは忘れるようにしています。小学校から高校までバドミントンをやっていたので地元で汗を流し、夕方からは友だちを誘って映画や食事にしています。美術館巡りも大好きです。しっかりリフレッシュしたところで、月曜日からは再び電話営業に集中します。目標は、次の査定でなんとしても役職を手に入れること。あともうちょっとのところまで、来ているんです。そのためにガンガン攻めていきたいです。

ある1日の過ごし方

ある休日の過ごし方

私のマイブームは姪っ子と遊ぶことです!その他、大学時代に打ち込んでいたバドミントンをやったり、映画を見に行ったり、とても活動的だと思います。

青山メインランドを一言で表すと「明るく 楽しく 元気よく」

一人ひとりが個性豊かで、連携する力も強いので、フロアや社内に活気が溢れています。お客様に会ったときも、元気を与えられていると思っています。

学生の皆さんへのメッセージ

今できることがなくても、できることが見つかったときのために準備しておくことが大切です。貪欲になってほしい。ぜひこの会社で、いろいろなものを掴み取ってください。

この先輩にBBSで質問してみるニックネームで投稿できるので、お気軽にご質問くださいね!