青山メインランドの先輩社員インタビュー 2005年入社/青山 隆法

辛く厳しい日々から、僕の未来は拓かれた - 営業部部長代理 青山 隆法 2005年入社

「お前が手を離さなければ、俺たちは離さない」

小学校から大学までハンドボールを続けてきて、自分としてはそれなりに厳しさを経験してきたつもりでした。しかし、青山メインランドで経験したのは異質の厳しさでした。就職活動をする前は資産運用型マンションというものを聞いたことがなかったですが、すぐ売れるだろうと高をくくっていました。しかし、現実はお客様に話すら聞いていただけません。ひたすら上司に怒られる毎日が2年間続きました。

ダメ営業だった僕が殻を破れたのは、3年目に上司が代わったのがきっかけです。その方の厳しくも優しい指導のおかげで物事を見る目が変わりました。簡単に言うなら、お客様目線で物事を考えられるようになったんです。上司の「3年間は必死に耐えろ。お前から手を離さない限り、俺たちは絶対手に離さない」という言葉に勇気づけられ、実際にフォローしていただきました。そのうちに数字が少しずつ上がるようになり、おかげさまで売上No.1を記録した年もあります。自分でも信じられません。僕がそうだったんですから、どんな社員でも一つスイッチが入れば変われると思います。

アポなし営業で、お客様の言葉に痺れる

通常、地方のお客様には事前に電話でライフプランをご提案し、アポイントをいただいたうえで訪問します。ところが、4年目のある日、上司から新潟の見込み客を直接訪ねて契約を取ってこいと言われたことがありました。正直、無茶苦茶な話でしたが、とにかく新幹線に乗り込むよりほかはありません。電話で市内にいることを告げて、2時間、3時間プランの内容を説明すると、ようやくご自宅で会ってくれることに。そこで30分ほど話をさせてもらったあたりで、保険会社にお勤めのお客様が、営業をされていた時のご自分の経験を話されたんです。「私も昔あと1件契約がほしくて、お客さんに必死にお願いをした経験があります。けれど、契約はもらえなかった。あのときの寂しさ、虚しさをあなたには味あわせたくないから契約をしますよ」と。痺れました。涙が噴き出ました。

あのとき上司がなぜ契約していただけると判断したのかは分かりませんが、自分の経験だけで考えてはいけない、自己規制をしてはいけないと、あのときほど感じたことはありません。どんなことにも可能性はあるというポリシーが、自分の中に生まれました。

部下全員を必ず表彰台に昇らせる

僕には今、10人の部下がいます。指導方法は自分のかつての上司とは逆で、あまり口を出しません。せいぜい、自分の良いところ悪いところは何かを知るように、お客様の立場になって考えるようにと言うぐらいです。マネジャーとして心掛けているのは、部下に言ったことは絶対に守るということ。「絶対に決める」と言って交渉に臨んだときや部下の同行交渉のときは、必ず実行してきました。営業という職種は、数字がすべてです。契約を出すことは何よりうれしいですし、本人の成長につながります。ただし、契約はゴールではありません。お客様とはそこから長いお付き合いが始まるわけですから、商品よりも自分を買ってもらえるような営業を目指してほしいです。

今の目標は、部下全員を成績優秀者として表彰台に昇らせることです。それまで成果が出ていない社員が契約を取れたときは、自分のことのようにうれしい。皆に幸せになってほしいなと思いますね。

ある1日の過ごし方

ある休日の過ごし方

3人の子どもの父親なので、公園で遊んだり、動物園へ行ったり、基本的に休日は家族サービスをします。普段忙しいためゆっくり家族と過ごす時間が好きです。

青山メインランドを一言で表すと「自己成長」

楽な仕事ではないけれど、苦しさ、悩み、焦りから逃げず、真正面から取り組めば自分を成長させることができる会社です。

学生の皆さんへのメッセージ

青山メインランドへの入社を目指すなら、厳しいことを心してきてほしい。ただし、仕事はやったぶんだけ待遇に反映され、必ず成長することができます。やりがいは、どこよりも大きいと思います。

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