青山メインランドの社員インタビュー 2013年入社/君島 勇希

成果が出るまで、へこんでいられない - 営業部 君島 勇希 2013年入社

実力勝負の厳しい世界に惹かれて

自分は小学校から13年間、野球をやっていました。ポジションはピッチャーで、大学リーグでは準優勝した経験もあります。3年になると実業団チームからお話をいただき、自分の将来はずっと野球と共にあるものと疑っていませんでした。ところがその年に肩を壊し、手術の経過も思わしくなく、あっけなく野球人生が終わってしまいました。

12月、就職活動をスタート。とにかくお金を稼げる仕事に就きたいと思い、不動産業界の営業職に絞って探しました。が、簡単に内定をもらえるはずはありません。夏が近づき、焦りを感じ始めたころ、青山メインランドに勤務していた野球部の先輩から声を掛けていただいたんです。会社説明会では人事の方が「ウチは実力主義。厳しいけれど、夢をかなえることができるし、自己成長できる」という話をされ、強く惹かれました。実力勝負の世界に飛び込みたい。ここでやらずにいられないという気分になっていました。

練習せずにヒットが打てる選手はいない

入社してからは、あっという間でした。研修で商品について学びましたが、それだけで顔が見えないお客様に売れるのか、正直言って自信がありませんでした。電話営業は想像以上の難しさで、相手の現状を把握する情報をうまく聞き出せません。飛び込み営業の成果も、まだゼロ。お客様と実際にお会いすることをアポイントというのですが、それが取れた件数もわずかです。毎日毎日、なぜなんだろうと思っています。※インタビュー時点

同じ班の先輩や上司は、「同期に負けていいのか」「こんなことしかできないの」と言ってハッパをかけてくれます。よく言われることは、「会話のときは、相手の話をしっかり聞くように」と。これも分かっているんですが、実際にお客様と電話がつながると熱くなって、つい早口になってしまうんですよね。でも、ヘコんでいる暇なんかありません。何もせずにヒットを打てる野球選手はいないですから、電話営業で自信をもって話ができるようになるまで練習しなくてはいけないと思っています。

同期のだれよりも早く契約を取りたい

青山メインランドのいいところは、売っている人が待遇面ではっきり優遇されることだと思います。分かりやすくて公平で、それがモチベーションになります。今はトップセールスの人も、かつては売れない日々を経験していたと聞くと、いつかは自分もとやる気が出ますよね。

自分の性格は負けず嫌いです。プライドは高い方だと思います。でも、この会社に入って意味がないものは捨てなければいけないとも思うようになりました。必要なプライドと意味のないプライドは区別して、自分の殻を破っていきたい。今は、同期入社のだれよりも早く契約という“1勝”をもぎ取ることが一番の目標です。

ある1日の過ごし方

私の就活MAP

鈴鹿国際大学
国際人間科学部 国際学科
国際スポーツマネジメントコース 2013年卒業

2011年12月就活開始
将来も野球一筋と思っていたため、突然の肩の故障で、なかなか気持ちの切り替えができない中での就職活動でした。

2012年7月 青山メインランド説明会参加
先輩からの紹介で、ようやく真剣勝負ができる会社と巡り合いました。

2012年9月 青山メインランド内定

ある休日の過ごし方

大学生の頃から、猫を飼っています。「ミルク」という白猫なのですが、普段かまってあげられないので、休みの日はおもいっきり遊んであげます。

青山メインランドを一言で表すと「自分を成長させてくれる会社」

先輩や上司、お客様のおかげで、ずいぶん打たれ強くなりました。特にコミュニケーション能力は、かなり成長したと思います。

学生の皆さんへのメッセージ

だれでも成長する過程では壁にぶつかるものだし、跳ね返されることもあります。でも、そこで逃げては一生の判断を誤ってしまいます。学生の皆さんには、自分はこの会社でやるんだという強い気持ちで、就職活動に取り組んでほしいと思います。

この先輩にBBSで質問してみるニックネームで投稿できるので、お気軽にご質問くださいね!