青山メインランドの社員インタビュー 2014年入社/加藤 千歳

壁を乗り越えたあとに成長した自分を見つけた - 営業部係長 加藤 千歳 2014年入社

営業職で力を発揮できる環境を求めて

学生時代、私が将来を考える上でとても役立ったことは、実は学校の勉強よりもアルバイトでした。主に接客業での経験を重ねたことで、自分の目指すべき将来が明確になりました。自分は何が得意で何がしたいのかを考えたとき、人と接するのが好きで、努力が目に見える形で評価されることにやりがいを感じる、私にはその力がある、と信じられたのです。そのため、就職活動をするにあたってまず営業職、そして評価がお給料に明確に反映される仕事という観点から、不動産と金融に業界を絞ることができました。

青山メインランドとの出会いは、私にとって運命のように感じています。まず最初にお会いした、面接担当者の方にとても惹かれました。生き生きとして、仕事に対する熱意を感じ、私もこんな社会人になりたいと憧れを持ちました。面接が進むなかでアピールしたのは、根性と負けず嫌い。そして実力主義の営業で自分の力を試し、上を目指したいと、私の思いを伝えました。すると「君はこの会社に絶対合っているよ」と言われ、トントン拍子で内定をいただきました。早く青山メインランドで働きたい。浮き立つ気持ちで4月を迎えたことを覚えています。

崩れた自信を支えてくれた先輩と上司

営業をするからにはトップセールスウーマンになる。それが私の入社時に掲げた目標でした。研修中も、誰よりも熱心に与えられた課題に取り組み、同期の中で最初に契約を取ってみせる、と自信満々でした。ところが5月になって新入社員も本格的な業務がはじまると、アポイントは取れるのに、契約まで至らないケースばかりが続きました。焦れば焦るほど結果が出ません。同期の仲間たちは、次々と契約を出していく中、誰にも負けない、そう思っていた自信がもろくも崩れ去っていきました。

そのとき支えてくれたのが、チームの上司や先輩でした。先輩からは、「自分も入社当初まったく契約が取れなかったが、それでも粘り強くがんばった結果徐々に実績に結びついた」と教えていただきました。上司は仕事の後、飲みに誘ってくださり、「加藤は絶対売れるから大丈夫だ」と励ましてくださいました。その数日後、ついに初めての契約が取れたときは本当にうれしく、同時に自分の未熟さに気づかされました。

ひた向きに頑張った結果が新人賞受賞

今振り返ると、何度も失敗して、挫折して、気持ちが折れそうになって、本当に困難が多かったように感じます。その度に上司や先輩が気にかけてくれて声をかけてくれたり、食事に連れて行ってくれたりして支えてくれました。この大切な存在があるからこそ、私は成長していけると確信を持つことができましたし、この愛情を感じたからこそ前を向いて頑張ってこられました。

入社時に決めた「トップセールス」という目標に向かう強い気持ちと、支えてくれた上司や先輩に恩返ししたい、期待に応えたいという一心で努力し続けた結果、一年目に新人賞第1位を受賞し表彰台に立つことができました。先輩も一緒になって泣いて喜んでくれて、本当にあの瞬間は至福の極みでした。思い出すと今でも泣きそう…笑

ある1日の過ごし方

私の就活MAP

駒澤大学
経済学部 経済学科
2014年卒業

2013年9月就活開始
スタートはちょっと遅めでしたが、焦りはなし。絶対就職できると信じていました。

2013年9月 青山メインランド説明会参加
営業職、不動産・金融業界に絞って就職サイトを検索し、運命の出会い。説明会に足を運び、ここしかない!と確信を持ちました。

2013年10月 青山メインランド内定

ある休日の過ごし方

映画や舞台など、興味のあるものは即行動に。いろいろな場所に積極的に足を運ぶので、休日は忙しいです!ときには一日中ベッドの上でダラダラ過ごすこともあります(笑)。

青山メインランドを一言で言うと「情熱と愛情」

先輩たちは皆熱いです。その情熱を持って後輩にも接してくれます。厳しい言葉にも愛情がこもっているから、がんばれます。

学生の皆さんへのメッセージ

青山メインランドは、誰もが自分はここに必要な存在だと実感できる会社です。仕事を意味あるものと感じられる、やりがいのある充実した毎日が待っていますよ。

この先輩にBBSで質問してみるニックネームで投稿できるので、お気軽にご質問くださいね!