青山メインランドの社員インタビュー 2013年入社/勝村 俊彦

自分が変われば、お客様も変わる - 営業部主任 勝村 俊彦 2013年入社

こだわったのは成長できる職業かどうか

大学時代は授業そっちのけでテニスサークルに打ち込み、飲食店のアルバイトに明け暮れる毎日でした。就職活動を始めるにあたって考えていたのは、自分の能力が高められる職業に就きたいということ。不動産業界は、最初から志望していたものの一つでした。ただ、資産運用型を知ったのはずっと後で、賃貸仲介会社やデベロッパーを中心に会社説明会を回っていました。

就活期間は、想像していたものより長くなってしまいました。夏になっても秋が過ぎても1社すら内定をもらえず、年を越してしまうのだけはなんとか避けたいと焦っていた11月、やっと出会うことができたのが青山メインランドでした。不動産は数字にシビアな業界だと聞いていましたが、そういうところで自分に課せられた数字を一つ一つ追うことで成長できたらと思いました。それと、少しオーバーかもしれませんが、苦しんで苦しんでやっともらった内定だったので、この会社に縁と恩を感じたというのも本音の部分ではあります。

実力主義だから怠けてしまう心配がない

実は、同期入社の中で一番早くお客様からアポイントがもらえたんですよ。そのお客様とは飛び込み営業で名刺交換をさせていただいたのですが、電話を掛けてもらってもかまわないですよと言われたときは、うれしかったですね。世の中にこれほどいい人がいるのかと思えるぐらい、感動しました。電話営業もあんまり苦になりません。これは大学時代のバイトで、何人ものお客さんと話していたせいかもしれません。相手が笑ってくれたらと思ってジョークを交えたり、話が少しでも続けられるように工夫して楽しみながらやっています。

この会社の実力主義の社風は、自分に合っていると思います。自分を怠けさせる心配がないですし、成果を出した分だけリターンがあるところが、分かりやすくていいです。同じ社宅暮らしの先輩と一緒にご飯を食べることが多いのですが、そこで契約したときの苦労話や結果を出している方たちの話を聞くと刺激を受けます。

お客様の前に、まず自分を変える

先輩からは、「物事を先延ばしにするな」とよく言われています。おまえが先延ばしにしていると、契約していただくお客様のほうも先延ばしにする。自分が変わらないとお客様も変わらないと指摘されて、ハッとしました。それからは、やるべきことをその場でメモして、その日のうちに必ずやり終えるように心掛けています。

今はとにかく、仕事に夢中です。同期ではまだだれも契約をいただいていないので、絶対に一番に決めたいです。そこを目指しています。そのために自分の先延ばししてしまう性格を改善したり、根本をしっかり直さなければと思っています。お客様の基本情報の聞き出しも甘いし、説明もまだまだできていないので、ロールプレイングの時間に先輩からいただく指導がありがたいです。本当にやることが多くて、今は月曜日が始まったと思ったら、あっという間に金曜日という感じ。先輩、同期たちと切磋琢磨しながら、充実した毎日が過ごせています。※インタビュー時点

ある1日の過ごし方

私の就活MAP

成城大学
法学部法律学科
2013年卒業・新卒入社

2011年12月就活開始
最初は賃貸仲介・デベロッパーなど大手不動産企業しか知らなかったのですが、調べていくうちに資産運用型マンションの存在を知りました。

2013年11月 青山メインランド説明会参加

2013年11月 青山メインランド内定

ある休日の過ごし方

大学時代にテニスサークルに所属しており、今でも大学の友人とテニスをします。
普段は、会社の社宅に住んでいるので、同期とご飯を食べに行ったり一緒に遊ぶことも多いです。

青山メインランドを一言で表すと「一致団結したチーム」

チームのように一つの目標を目指して団結し、それぞれのやるべき仕事をこなして成果を出していく会社だと思います。

学生の皆さんへのメッセージ

自分も就職活動で苦労したので、精神的な辛さはわかります。とにかく、諦めないことが大切です。もしもご縁があって一緒に働くことになったら、切磋琢磨して成長しましょう。

この先輩にBBSで質問してみるニックネームで投稿できるので、お気軽にご質問くださいね!