青山メインランドの上司と部下による真剣トーク!

普段は言えなかった上司×部下 真剣 トーク

成長には素直さが大切。ついていきたい上司に出会えた

坂本は入社した時どういう印象うけた?

就活時にこの会社で働く大学の先輩に「厳しいから覚悟しておけ」と言われて入社したんですが、上下関係がきっちりしていますよね。僕は野球部だったので挨拶や礼儀で戸惑うことはありませんでしたが、厳しいと感じる人もいると思います。

私は学生時代に上下関係を経験してこなかったので、入社してしばらくは上司や先輩のパワーに圧倒されて、自分から話しかけることができませんでした。今では積極的に先輩や上司に話を聞いて、良いところを盗むようにしています。仕事のスタイルだけでなく、ファッションやライフスタイルまでも、先輩が私のお手本になっています。

皆さん格好いいですよね。リーダーシップがあり、的確なアドバイスをくださいます。厳しいけれど、懐が深くどんなことも受け止めてくださるので安心して相談できます。社会人になって、はじめてついて行きたいと思える人に出会えました。

そういえばこの間、松田の「マイノート」を見せてもらったよ。まだ書いてたんだね。

何ですか?「マイノート」って。

上司の言葉に対して悔しいとか、悲しいとか、泣きたいとか。松田がその時々の思いを忘れないように書き留めているノートなんだけどね。上司から言われることが新人の頃と変わっていて安心した。「成長したんだな」と思ったよ。

本当ですか!!嬉しいです。入社当初、なかなか結果を出せずに四苦八苦しているときに、青山部長に助けていただいたおかげですね。「どんなアポイントでもいいからもってこい。俺が絶対に決めてやるから」と言ってもらい、どれだけ気持ちが楽になったことか。一生懸命お客様に合ったプランをご提案し、青山部長が全力でサポートしてくださったおかげで、無事に契約をいただけたときは感動しました。

初契約のうれしさは格別だよな。

そうですね。翌月の給与明細を見てさらにびっくり!一気に仕事に対するモチベーションが上がりました(笑)。

上司の言葉を信じて行動できる「素直さ」があれば、誰でも必ず成長できるんだよ。厳しい接し方をするかもしれないけど、上司は皆部下の成長を願っているからね。

知識と信頼を備えたプロとして、青山メインランドで成長を続けたい

お客様とお会いしたときに、青山部長は仕事の話から入らないですよね。しばらくサッカーの話をしていたり。

僕が同行をお願いしたときもそう。四国のお客様だったので、お酒など、ご当地の話題で盛り上がりました。いろいろなことをよくご存じですよね?

子どもの頃から雑学が好きなんだよ。気になると調べる、思ったことは口にしてみる、ってことが習慣化しているんだ。

仕事に不可欠な知識だけでなく、色々なことに興味をもって吸収する姿勢が後に活きてくるんですね。

青山部長は宅建の資格はもちろん、マンションも所有しているから、本題に入っても説得力のある話ができるんだよ。

坂本もFPと住宅ローンアドバイザーの資格だけでなく、そろそろ宅建も取ってみたらどうかな。

そうですね。社内に専属講師がいて、いつでも勉強ができる環境は整っていますよね。

「青山アカデミー※」ができてから、宅建やFPの資格を取得する人が増えていますよね。たとえば、新人研修の一つとして宅建の登録講習(受講すると5点免除される制度)に行かせてもらえるなど、バックアップ体制も整っているので、チャレンジしなければもったいないですね。
※青山アカデミー:青山メインランドの社内研修制度。専属講師が勉強会を行い、各種資格の取得を
支援している。

営業は結果がすべて。契約に繋がればうれしいし、給与も跳ね上がる。みんなに幸せになってほしいから、部下全員を成績優秀者として表彰台に立たせることは一つの目標だけど、数字を追いかけるだけの営業にはなって欲しくないんだよな。不動産を扱うプロとして知識を身につけ、人間力を磨いて、お客様から信頼をいただける営業マンになってほしい。

初対面で信用してください、というのは難しいですからね。コミュニケーションを重ねて、「この人なら大丈夫」「この人から買いたい」という信頼をいただかなければ契約には至りません。そのプロセスが、お客様により異なる難しい仕事だから、自分を磨いて成長しなければいけないんですよね。

この会社は本気で仕事と向き合い、成長したい人に向いている会社。夢中にさせるくれる風土だから、厳しい環境の中でも自分を信じて頑張ることができた。まだまだ成長途中だけどね。

僕も早く成長して、手本になるような社員を目指します。